営業時間について

埼玉県からの飲食店に対する時短営業要請を受け、1/12~2/7の期間、ランチタイムのみの営業とさせていただきます。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

2016/09/13

9/14(水)からのランチメニュー

こんばんは、ニランカフェのユウコです。

まずはラオス・ターケーク旅の話の続きから。

ラオス最大級の洞窟、コンロー洞窟を目指してタイはナコンパノム県からバスや乗り合い軽トラを乗り継ぎナーヒン村にやってきました。とっても小さな町ですが、洞窟目当ての観光客がわずかながら訪れるため、ゲストハウスが何軒かありました。営業していた食堂は一軒のみ。

外食、屋台文化が発達しているタイと違って、ラオスの人たちはあまり外食したり、出来合いのおかずを買うということがないような気がします。首都ビエンチャンや街全体が世界遺産である北部ルアンパバーンは別として、その他の街では毎回食堂を探すのに苦労します。食堂があったとしても、お店の人が商売に慣れていないのか、注文から30分以上待たされることはざらです。飲食代がタイの倍近くしてしまうのは調味料や飲料などの加工品ほぼすべてがタイなどからの輸入品であるためだと思われます。

下の写真はそんな村唯一の食堂。鶏を持った笑顔のおじさんが写っています。わたしが鶏料理を注文した直後のことです。

「サイズはこれくらいでいいかなぁ?」

と現物をわたしに見せるの図、なわけです。
生きた鶏を見たら、勝手なんですが急に可哀想になってしまって、鶏料理はキャンセルしてナマズ料理に変更したのでした。ナマズのサイズを確認するか、と問うおじさんに、「いや、おまかせします。ちゃっちゃとやっちゃってください」とお願いしたのは言うまでもありません。


料理が出てくるより、ビール一本なくなる方が早いのはラオスでは毎回のこと。ラオス料理はタイ料理に似ているようで、実はすごく優しい味付けのものが多いです。無農薬で育てた野菜の、素材の味を生かすようなお料理が多いです。肉や魚にしても、新鮮であるのは上の写真の通り(苦笑)。ラオスで食事をすると、野菜やハーブ、お米の美味しさに驚かされます。


続きはまた今度。

それでは水曜からのランチメニューをご案内いたします。

定番メニュー(毎日登場します)

A. ガパオムーセット(豚肉のバジル炒め) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

B. パッタイセット(海老入りタイ焼きそば) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

C. ゲーンキアオワーンセット(鶏肉のグリーンカレー) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


D. センレックトムヤムクンセット(トムヤムクンスープのタイヌードル) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


E. カオパットクンセット(海老入りチャーハン) ¥770.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き



日替わりメニュー

9/14(水) カオソーイセット(チェンマイカレーラーメン) ¥930.-
      サラダ、ドリンク付き

9/15(木) センヤイパットキーマオセット(海鮮バジル焼きそば) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

9/16(金) パットウンセンセット(春雨炒め) ¥820.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

9/17(土) カオカームーセット(煮込み豚足ご飯) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

9/18(日) カオマンガイセット(蒸し鳥のせご飯) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

9/19(月) クンパットポンカリーセット(海老のカレー炒め) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。


以上、宜しくお願いいたします☆

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