こんばんは、ニランカフェのユウコです。
今日は前回のタイ旅で撮ったこんなお料理の写真から。場所はバンコクからチェンマイへと移ります。チェンマイにおけるおにぎり的な存在で、一般的には”カオギアオ”と呼ばれています。チェンマイの郷土料理のひとつですが、カオソーイのようにメジャーではないかもしれません。実はわたしも初めて食べました。このブログで度々紹介している、わたしの大好きな麺料理で、スープに豚の血が入っているというメニューがありますが、実はこのカオギアオにも豚の血が入っているんです。ご飯と和えて、バナナの花に包み蒸すんですね。揚げニンニクと一緒にいただきます。なかなか美味しかったですよ。
ちなみに料理の名前”カオギアオ”の”カオ”の部分は”ご飯”という意味だからいいとして、”ギアオ”の部分が気になってきます。北タイの有名なそうめん料理、”カノムヂーン ナムギアオ”の”ギアオ”と同じだというのも気になります。調べてみると、”ギアオ”というのはミャンマーに住むタイヤイ族のことらしいんですね。”カオギアオ”はタイヤイ族から伝わった料理だそうです。”カノムヂーン ナムギアオ”も、ミャンマー料理にあるスープとかなり共通点があるそう。ふむふむ、北タイ料理の中にはミャンマーカレーに近いものもあるし、お料理に国境はありませんね。
それでは水曜日からのランチメニューをご案内いたします。
定番メニュー(毎日登場します)
5. カオパットクンセット
*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。
