こんばんは、ニランカフェのユウコです。
今日はチェンマイのスーパーマーケットの中で撮ったこんな写真から。先日たまたま日本の友人から「マンゴーは好きか」と聞かれました。恐らくわたしの周りのタイ人は皆同じように答えると思うんですが、「緑のマンゴーは好きだけど、黄色の熟れたマンゴーは普通」と答えたんですね。下の写真の右半分はドリアンの実(とげとげの皮を割って取り出した果肉の部分)で、左側がその”緑のマンゴー”。わたしは特に酸っぱいのが好きです。
タイに行くとマンゴーの品種の多さには驚かされます。品種によって熟す前の状態、緑のまま食べるもの(酸っぱ度はさまざま)、熟してから食べるものなど色々あります。我々日本人が思い浮かべる熟れたあまーいマンゴーはタイ人はあまり食べない気がします。甘いココナッツミルクで味付けしたもち米と一緒に食べる”カオニャオマムアン”というデザートだって、好んで食べているタイ人の知り合いはいませんでした。というか、甘いもち米と熟れたマンゴーなんて重いデザート、食べるタイミングないですよね。で、マンゴーといえば緑のマンゴーです。写真の左手前に試食用のマンゴーとそれにつけて食べる調味料が置いてあるのが見えるでしょうか。緑のマンゴーは普通、塩、砂糖、唐辛子やエビペーストを混ぜたものを付けて食べます。おやつとしてついつい食べてしまうんですね。路上でカットフルーツを売っている店には必ず緑のマンゴーも売っています。逆に黄色いマンゴーはデパートや高級フルーツ店などでしか見かけません。ちなみにバンコクのスワンナプーム国際空港内、出国後にある免税店に”カオニャオマムアン”が売っているので、てっきり日本に持って帰ってこられるものと勘違いする人が多いようですが、日本の空港でばっちりフルーツ探知犬に見つかって没収されるので、飛行機の中で完食しちゃいましょう。
それでは 水曜日からのランチメニューをご案内いたします。
定番メニュー(毎日登場します)
5. カオパットクンセット
*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。