営業時間について

埼玉県からの飲食店に対する時短営業要請を受け、2021年8月2より9月30日まで、ディナータイムの営業時間を17:30~20:00(ラストオーダー19:00、酒類の提供は終日自粛)とさせていただきます。

2013/02/28

自己紹介、ではなくなってしまった

もう二月も終わりですね。あっという間です。一か月でどれだけ進んだんだろうか・・・。いよいよ明日から店舗の契約が始まります。ブログのほうはボチボチ検索にかかるようになって来ましたが、ホームページのほうはまだ検索ロボット君は巡回してくれていません。出来る対策は講じたので、あとは待つばかりです。

お店のオープンがぼんやり見え始めた年末からブログを始めましたが、現在に至るまでろくに自己紹介らしきものを書いてこなかったので、今日はここで簡単に自分のことを書こうと思います。

わたしがタイと出会ったのは、今からそうですね・・・・・15年前になります。卒業旅行で意図せずタイを訪れたのですね。そのときはタイをはじめとする東南アジア諸国には全くといっていいほど関心がなく、西洋諸国に憧れていたものでした。それが何の因果か(笑)“たまたま”タイを訪れることになり、15年後にはこうして日本でタイ関係のお店を出そうとしているのですから、人生何があるか分かりません。

書き始めたらなんだか長くなりそうな予感がしてきたので、今日はその“たまたまタイ”のところを書くことにしますね。

15年前のちょうど今くらいの時期でした。他の学生たちはどうだったのか分かりませんが、出来の悪いわたしは最後まで取り残した単位をどうにか取得するのに必死で、加えて死ぬほど緊張する発表会だかなんだかもあり、結構ギリギリまで必死で勉強してたもので(それまでのツケが回ってきただけですが)、なかなか卒業旅行の検討をする時間がありませんでした。それらがやっと片付いて(晴れて卒業できることになって。汗;)、さて卒業旅行はどこに行こう? などと話し始めたのは世の中の学生たちがとっくに各国行航空券を押さえたあとでした。友人と目的地は漠然とヨーロッパと決めて、旅行会社を訪れたわけですが、案の定格安航空券というものは完売。時間的な制約と予算の関係から、わたしたちのヨーロッパ旅行はあえなく却下となったのです。それでもどうしても卒業旅行には行きたい! ということで、旅行会社のお姉さまに色々探してもらったのです。

お姉さま「ロシアなんてどうでしょう?」
我々「えー興味ないよねぇ」
お姉さま「では中国は?」
我々「近すぎますー」
お姉さま「ハワイはいかがでしょう?」
我々「行ったことあるし。いいです。」
お姉さま「・・・となるとどの路線も既に満席なので・・・」

そのお姉さまがしばらくパソコンのキーボードをパチパチと打ちながら、待つあいだの切ないことったら。あぁぁ、我々はどこへも旅行に行けないのか。

しばらく経って、顔をあげたお姉さんが一言。

お姉さま「タイなんてどうですか?」
我々「??」

タイ、と言われても・・・。同級生のバックパッカー姿しか思い浮かびません。

我々「タイって・・・、何があるんでしょうか」

その質問に対し、タイを旅行したことがあるというお姉さまはタイの魅力を語ってくれたのです(というか、閉店間近だったので早く決めてくれ! というのが本音でしたでしょうが)。
常夏の国、絢爛豪華な仏教寺院、魅惑のタイ料理、などなど。

お姉さま「すみませんが現在残り2席で、あと5分ほどで予約システムの受付が終了しますが・・・」
我々「・・・」

そのときのわたしと友人との会話は今でも覚えています。

わたし「タイってどこよ?」
友人「東南アジアのどっか」
わたし「どうする?」
友人「どこにも行けないよりマシかも」
わたし「じゃあ行ってみるか」
友人「そうすっか」

我々「ではタイに行きます!!!」

ということで行先は何故かタイに決定し、旅行会社を出た我々は翌々日の出発に向け一応ガイドブックをそれぞれ一冊ずつ購入し別れたのであります。

出発当日、航空券とガイドブック、そして少々の着替えを持って空港で待ち合わせた我々。

わたし「まだガイドブック読んでないや。読んだ?」
友人「まだ」

そんなこんなで羽田空港を出発し(当時はまだチャイナエアラインは羽田発着でした)、その数時間後にはかのドンムアン空港に降り立つことになるのです・・・。

つづく、かな。つづかない、かな。
わたしの“たまたまタイ”はこんな感じでございました。

あのとき、我々がヨーロッパに行けていたら、今のわたしはありません。これが“縁”というものなのでしょうね。“縁”にはちゃんと理由があるのですが。

รับสมัครงาน

1.เชฟอาหารไทย 2ตำแหน่ง
(พนักงานประจำ/พนักงานชั่วคราว)
 
- เพศชาย/หญิง (ไม่จำกัดอายุ)
- มีวีซ่าทำงานในประเทศญี่ปุ่น
- มีบ้านพักอาศัยในประเทศญี่ปุ่น
- มีประสบการณ์ด้านร้านอาหาร ครัวไทย
- มีมนุษยสัมพันธ์ดี รักงานบริการ
- เวลาทำงาน (1)10:30-15:30, (2)17:00-23:00(เฉพาะพนักงานชั่วคราว)
- 950เยน/ช.ม.(1เดือนแรก900เยน/ช.ม.)(เฉพาะพนักงานชั่วคราว)
 
 
2.พนักงานเสิร์ฟ 2ตำแหน่ง
(พนักงานชั่วคราว)
 
- เพศชาย/หญิง(อายุไม่เกิน30ปี)
- มีวีซ่าทำงานในประเทศญี่ปุ่น/วีซ่านักศึกษา
- มีบ้านพักอาศัยในประเทศญี่ปุ่น
- มีมนุษยสัมพันธ์ดี รักงานบริการ
- เวลาทำงาน (1)10:30-15:30, (2)17:00-23:00
- 850เยน/ช.ม.(1เดือนแรก800เยน/ช.ม.)
 
 
3.ครูสอนภาษาไทย 2ตำแหน่ง
(พนักงานชั่วคราว)
 
- เพศชาย/หญิง (ไม่จำกัดอายุ)
- มีวีซ่าทำงานในประเทศญี่ปุ่น
- มีความรู้ภาษาญี่ปุ่นระดับN1 หรือเทียบเท่า
- มีประสบการณ์ในการสอนภาษาไทยที่ประเทศไทยหรือประเทศญี่ปุ่น
- มีมนุษยสัมพันธ์ดี


**ทุกตำแหน่งเริ่มทำงานเดือนเมษายน2013**

Niran Cafe
ที่อยู่; 4-4-16, Honcho, Toda, Saitama (Map)
สนใจติดต่อได้ที่ recruitment@nirancafe.com

2013/02/25

電気・・・

一か月前くらいに東京電力に電話して聞いたときには、電灯のみの契約で容量は60Aと聞いていたんですが、今日使用開始の連絡をしたときに念のためもう一度確認してもらったら、動力が入っているようだ、と。そんなの聞いてません。動力があるならエアコンはそっちに回せるから、電灯の容量で不安になることもないのだけど。いずれにしても現地を確認しないと回答できないということで、後日立ち合いすることになりました。

ちょっとなんだかなぁ、ですよね。
不動産屋は不動産屋で契約アンペアは現状では30Aと言っていたし。とりあえず現地見てもらうしかないですね。

今日は図面を持って再び保健所に行ってまいります。

ホームページをアップしました!

まだ完全な形ではないですけれど、お店のホームページをアップいたしました。

http://nirancafe.com/

です。

一応、トップページに求人を載せてみましたが、果たしてタイの方が見てくださるのか・・・。検索サイトに引っかかるようになるまで時間がかかりますし。それと【タイ語教室】のページでは生徒様の募集も載せています。こちらも認知されるまで時間がかかると思います。

とにかく、埼玉でタイを広める! ということを目標に、地道に頑張っていきたいです。

しかし先週ですが、馴染みのタイ料理屋さんでお店の方々と話をさせていただいたところ、やはり埼玉で、しかも主要駅周辺以外でタイ料理店を経営する、というのはとっても厳しいというのが現状のようです。都内のいい場所で、一気に投資し一気に回収する、というのが現実的だというお話でした。

でもそれは私が求めている形ではないし、こちらのタイ料理屋さんとはスタイルも異なるので、自分では可能性は未知数だと思っています(信じています・・・。)。

お店の準備関係の話では、先日やっと設計図が上がって来たので、今業者さんと話を始めているところです。工事関係は3月早々に着工出来るのではないかな、というところです。

また進捗状況を報告しますね。

2013/02/14

食品衛生責任者育成講座

とやらに昨日行ってまいりました。

食品衛生責任者の資格は飲食店の営業許可を受ける際に必要です。資格と言っても、6時間の講習会に参加すれば(で、受講料9,000円を払えば。笑)誰でも取れる資格。最後の判定テストだって自分で採点するくらいですから。しかも何問間違っていようが関係ないみたいでした。

それはともかく・・・。私はもっと有用な話が聞けるものと期待して行ったんですが、どうにも形だけで、ポイントのない講義をされる方が多いように思いました。「あとはテキストを読んでおいて」という感じです。

70名定員の会場はほぼ満席でした。それに大抵ひと月先まで予約で埋まってますよね。すごい人数だと思います。これだけの人が食品に関わる仕事に従事されてるんですからね。70名のうち、どれだけの方が飲食店で働いているのかは分かりませんが、普段見慣れないタイプの集団というか(自分もその中にいるわけですが・・・)、なんか受講者を眺めているだけでも面白かったです。

というわけで、眠くて退屈だろうと思われた一日は意外と楽しくあっという間に過ぎたのでした。

2013/02/05

今日のメニューは

 
 

なんだかお店のブログじゃなくてタイ料理ブログみたいになってますね。

お店関係の話からいたしますと・・・。昨日基本設計が出来、平面図が手に入ったのと、二三確認したいことがあったので、川口保健所に行ってまいりました。もちろん初めて行きましたが予想通りの昔ながらな雰囲気でした(笑)。イオンモール前川の裏にあったんですね、知らなかった。保健所の担当者の方に図面を見て頂き、多少の要変更事項はありましたが概ねOKということでした。

でも、店内のレイアウトに関し、まだまだ気になるところはあるので、それは今後設計の方と詰めていかないといけません。

それで写真が本日の夜ご飯メニューです。
写真だとよく分からなくなってますがヤムマクア(焼きナスのヤム)、ガイトートサムンプライ(鶏のハーブ揚げ、かな)、ラープカジキマグロ(笑)です。

先日のラープ鰤(ブリ)に引き続き、本日はカジキマグロで作ってみました。これもイケます。鰤よりあっさりしているので、カジキのほうが合う気がします。メニューに是非入れたいなぁ。豚肉や鶏肉のラープとは風味が全然違います。でもその分、作るのにも普通のラープより大分手間がかかってしまうんですよね。でも美味しいんだもの。

ということで、タイ料理で疲労回復、明日も頑張りましょう!

2013/02/01

疲れた時には・・・タイ料理!!



今日もいくつかミッションをこなし、はぁ~疲れた~。
こんなときにはやっぱりタイ料理ですよね(いつでもタイ料理ですが。笑)。

今日は出かけたついでにパクチーファラン(のこぎりコリアンダー)とホームデーン(タイの赤い小玉ねぎ)を買ってきたので、何にしようか考えた挙句コレにしました。

その名も『ラープ鰤(ブリ)』!!!

侮るなかれ、コレが美味しいんです。つまみとしても最高です。タイでは普通、ナマズの身をほぐして使います。

魚でラープを作るときは、ハーブ類を使うと魚の臭みが気にならず、豚肉のラープとはまた違った風味の美味しいラープになります。

タクライ(レモングラス)とカー(ガランガル)を適量刻み、クロック(臼)で叩いて細かくし、ほぐしたお魚の身と混ぜます。細かく刻んだバイマックルー(こぶみかんの葉)も入れました。

スパイシーなタイ料理でビールを一杯、っと。疲れも取れます。明日も頑張ろう!