営業時間について

埼玉県からの飲食店に対する時短営業要請を受け、2021年8月2より9月30日まで、ディナータイムの営業時間を17:30~20:00(ラストオーダー19:00、酒類の提供は終日自粛)とさせていただきます。

2016/10/04

10/5(水)からのランチメニュー

こんばんは、ニランカフェのユウコです。

タイ東北地方の料理ととラオス料理は似通っていると少し前の記事に書きました。ただラオス料理は、見た目こそタイ料理と酷似しているものの、素材の味を生かす味付けで、タイ料理と違って刺激の少ない優しいお味の料理が多いです。

一方、麺料理はそれぞれの国が特徴あるメニューを持っています。タイ、ラオスともスープや具材のバリエーションに富んだ、実にさまざまな麺料理が存在します。日本のタイ料理店で食べることのできる麺料理は、実はごく一部でしかないんですね。


写真はラオスのカオピアックセンと呼ばれる麺料理です。まず麺からしてタイで食べられるものとはちょっと違います。タイのクアイッティアオと呼ばれる麺は米粉を原料としていますが、ラオスのそれは米粉に馬鈴薯デンプンを加えて作ります。そのためもちもちとした食感になります。スープはあっさり系で具に豚肉ソーセージ。トッピングの揚げエシャロットと胡椒がいい具合に利いて、食べやすいのに癖になる一品です。

タイでもラオスと接した東北地方ではこの手の麺を味わうことが出来ます。ただタイではクアイヂャップユアン、ベトナム麺と呼ばれています。ベトナムの麺はどちらかというとタイのクアイッティアオに近かったと記憶していますが、こういう麺もあるんでしょうかね。まぁ、ベトナムもラオスを挟んですぐ向こう側にあるのだし、タイにもベトナムから移り住んだ人々がたくさんいるわけですから、それらの国の食文化が混じり合っていても不思議はないんですけどね。

クアイヂャップユアンはバンコクではなかなか食べられないので、これを食べるためだけに東北地方を訪れてもいいとさえわたしは思っています(苦笑)。あぁどこか日本で食べられるところはないかなぁ。って、自分で作ればいいのかー。

それでは水曜からのランチメニューをご案内いたします。

定番メニュー(毎日登場します)

A. ガパオムーセット(豚肉のバジル炒め) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

B. パッタイセット(海老入りタイ焼きそば) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

C. ゲーンキアオワーンセット(鶏肉のグリーンカレー) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


D. センレックトムヤムクンセット(トムヤムクンスープのタイヌードル) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


E. カオパットクンセット(海老入りチャーハン) ¥770.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き



日替わりメニュー

10/5(水) パットシーイウセット(豚肉入りタイ醤油焼きそば) ¥820.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

10/6(木) ラートナークンセット(海老入りあんかけタイヌードル) ¥820.-
      サラダ、ドリンク付き

10/7(金) スキータレーセット(タイ式海鮮スキヤキ) ¥930.-
      サラダ、ドリンク付き

10/8(土) カオカームーセット(煮込み豚足ご飯) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

10/9(日) カオマンガイセット(蒸し鳥のせご飯) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

10/10(月) クンパットポンカリーセット(海老のカレー炒め) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。


以上、宜しくお願いいたします☆

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