営業時間について

埼玉県からの飲食店に対する時短営業要請を受け、2021年6月1より6月20日まで、ディナータイムの営業時間を17:30~20:00(ラストオーダー19:00、酒類の提供は終日自粛)とさせていただきます。

2016/08/23

8/24(水)からのランチメニュー

こんばんは、ニランカフェのユウコです。

今日はタイ文字について少し。

タイ語は独自の文字を使うため、タイ語に興味を持たれる方でも文字の学習となると、あの丸っこい文字を前に頭を抱えてしまう方も少なくありません。会話の学習では普通、発音記号を用いて学習します。ニランタイ語教室でも、会話のクラスでは発音記号を用い、文字の学習は別途クラスを設けています。

ニランタイ語教室の授業の中でも、タイ語とラオス語の違いについて質問されることが多々あります。ラオス語は、タイの東北地方の方言と酷似しています(隣接しているので)。しかしラオスにはまた独自のラオス文字があり、タイ文字と完全に同じではありません。

下の写真は去年タイのナコンパノム県を訪れた際に川岸のイミグレで撮影したものです。窓口の左側がタイ語で、右側がラオス語で表記されているので、比較にはちょうど良いかと。


タイ文字とラオス文字。実はこれも酷似しています。タイ文字が読めれば、ラオス文字も何とか読めそう(だけど読めない?)です。
タイ語はサンスクリット語やパーリ語からの借用語が多く、それら外来語をタイ文字で表記するにあたってタイ語読みできないものを黙示記号などを使ってなんとか表記するために、複雑な綴りになっている言葉が多くあります。読まないなら書かなきゃいいのに、と思うこともしばしば。それらを全て簡略化したのがラオス文字ではないかと、わたしは理解しています。なのでタイ文字の子音字が42字あるのに対し、ラオス文字の子音字は27字とかなり少ないです。発音の問題がクリア出来れば、ラオス語の学習はタイ語話者にとってはかなり楽なものとなります。


ちなみに、タイのナコンパノム県から船で国境を超えることが出来るのはタイ人とラオス人のみ。外国人は第3友好橋を渡って対岸はラオスのカムムアン県ターケーク郡に行くことができます。
ターケークの旅行記を書かぬまま、また随分と時間が経ってしまいました(苦笑)。

それでは水曜からのランチメニューをご案内いたします。

定番メニュー(毎日登場します)

A. ガパオムーセット(豚肉のバジル炒め) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

B. パッタイセット(海老入りタイ焼きそば) ¥820.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き

C. ゲーンキアオワーンセット(鶏肉のグリーンカレー) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


D. センレックトムヤムクンセット(トムヤムクンスープのタイヌードル) ¥820.-
   サラダ、ドリンク付き


E. カオパットクンセット(海老入りチャーハン) ¥770.-
   サラダ、スープ、ドリンク付き



日替わりメニュー

8/24(水) パットシーイウセット(豚肉入りタイ醤油焼きそば) ¥820.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

8/25(木) ムーグラティアムセット(豚肉のガーリック炒め) ¥820.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

8/26(金) パットプリックキンセット(豚肉のレッドカレー炒め) ¥820.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

8/27(土) カオマンガイセット(蒸し鶏のせご飯) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

8/28(日) クンパットポンカリーセット(海老のカレー炒め) ¥930.-
      サラダ、スープ、ドリンク付き

8/29(月) カオソーイ(チェンマイカレーラーメン) ¥930
      サラダ、ドリンク付き


*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。


以上、宜しくお願いいたします☆

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