2023/02/27

3/1(水)からのランチメニュー

こんばんは、ニランカフェのユウコです。

怒涛のタイ旅の続きからいきましょう。お次は一路チェンマイへ。翌日にはメーホンソーン県へと向かうのでチェンマイには一泊だけ。まずは絶対に外せない北タイ料理からです。ラープ(肉や魚肉のハーブ和え)とゲーンオム(スープ)は、北タイのものと東北タイのものでは全く違います。写真は水牛の生肉ラープ。これは北タイに来ないと食べられません。うん、期待通りの美味しさ。


時間があまりないので急いで変身写真館へ。以前は同じような写真館が何軒もあったのに、コロナの影響か1軒を残すのみとなっていて、料金も爆上がりだったのはちょっと残念です。時間があれば衣装を変えて撮りたいところですが、今回は一着だけ。お化粧もまぁテキトーに済ませ指示されるがままにポーズを取ります。下の写真はお腹をギューギューに締め付けられて息がしづらいの図。どうせ後で写真を加工するのだからそんなに締め上げなくてもいいのにね。


ナイトマーケットにはそこそこ観光客が戻り始めていた印象です。バンコクでは高架鉄道も路線が伸びて便利になったし、タクシーもたくさん走っているので移動は便利ですが、ここチェンマイやその他の地方都市での移動はトゥクトゥクか、その下の写真のようなソンテウ(乗り合いピックアップトラック)が主流になるので、不便と言えば不便。けれどチェンマイの人たちは穏やかで優しいのでバンコクでほどのトラブルはなさそう。トゥクトゥクのおっちゃんも写真を撮るのにしっかりポーズを決めてくれました。


訪れたのがちょうど年中行事であるローイクラトン(灯篭流し)の時期だったので、街中は特別な装飾が施されとても奇麗でした。色とりどりの電灯飾りは北タイならではのデザインで本当に可愛らしいんです。ニランのお店にも飾りたいなぁなんて思いました。


夜は屋台街をブラブラ。こういうところは色々なものが一度に食べられていいですよね。何を食べようかぁとウキウキしながら物色する食いしん坊なわたし。


下の写真は色々買ったなかのひとつ。”タムマムアン(酸っぱいマンゴーのサラダ)”です。これらで一杯ひっかけてこの日は終了。翌日の長旅に備えます。


怒涛のタイ旅だってちっとも痩せやしないのはこうしていつも美味しくタイ料理を頂いていたからなのです。続きはまた今度。

それでは水曜からのランチメニューをご案内いたします。

定番メニュー(毎日登場します)
ランチメニュー全品各¥990(テイクアウト¥972)
大盛り¥110(テイクアウト¥108)

1. ガパオムーセット
   (豚肉のバジル炒め)サラダ、スープ、ドリンク付き

2. パッタイセット
   (海老入りタイ焼きそば)サラダ、スープ、ドリンク付き

3. ゲーンキアオワーンセット
   (鶏肉のグリーンカレー)サラダ、ドリンク付き

4. センレックトムヤムクンセット
   (トムヤムクンスープのタイヌードル)サラダ、ドリンク付き

5. カオパットクンセット
   (海老入りチャーハン)サラダ、スープ、ドリンク付き

6. パットシーイウセット
   (豚肉入りタイ醤油焼きそば)サラダ、スープ、ドリンク付き

7. パットウンセンセット
   (春雨炒め)サラダ、スープ、ドリンク付き

日替わりメニュー

3/1(水) センヤイパットキーマオセット
      (海鮮バジル焼きそば)サラダ、スープ、ドリンク付き

3/2(木) ゲーンパーガイセット
      (鶏肉入りスパイシースープ)サラダ、ドリンク付き

3/3(金) カオカームーセット
      (煮込み豚足ご飯)サラダ、スープ、ドリンク付き

3/4(土) カオソーイセット
      (チェンマイカレーラーメン)サラダ、ドリンク付き

3/5(日) クンパットポンカリーセット
      (海老のカレー炒め)サラダ、スープ、ドリンク付き

3/6(月) カオパットロットファイセット
      (豚肉入りタイ醬油チャーハン)サラダ、スープ、ドリンク付き

*仕入れの状況によりメニューは予告なく変更になることがございますのでご了承くださいませ。

以上、宜しくお願いいたします。

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